Brain Sound Lab脳波サウンド研究所

私たちの考え方

スピリチュアリティの考え方

音に耳を澄ませていると遠い記憶が浮かんだりどこか懐かしい景色を感じたりすることがあります。その時間をどう受け取るかは人それぞれです。

脳波サウンド研究所は科学から得られる知見と一人ひとりが音に感じる意味の両方を尊重します。

「そういうこともあるかもしれない」

信仰や思想スピリチュアルな言葉は自分の体験を受け止めるための表現になることがあります。

脳波サウンド研究所はそれが他者を傷つけたり排除したりするものでない限り一人ひとりの感じ方を尊重します。言葉にしにくい体験を無理に証明したり否定したりはしません。

「そういうこともあるかもしれない」という柔軟な姿勢と確かめられることを丁寧に確かめる姿勢。その両方を大切にしています。

音の体験と脳波の記録

現代医学が徐々に解き明かし始めた領域もあれば科学ではまだ証明できない領域もあります。

脳波サウンド研究所では計測した脳波の特徴をテンポや調音の質感を考える手がかりにしています。音を聴いたときの記録とご本人の感想を重ねながらその人に合う音を探していきます。

脳波の数値だけで体験の意味や深さを決めることはしません。「落ち着いた」「懐かしかった」「今日は合わなかった」。そうした言葉も音をつくるための大切な手がかりです。

音や周波数にまつわる物語を楽しむことも大切にしたいと思っています。ただしその物語を特定の周波数による身体への効果や運気の変化が確かめられた証拠として扱うことはありません。

脳波サウンド研究所が目指すもの

一日の途中に少しだけ耳を澄ませる時間をつくること。そして誰かにとっての「好きな音」をその人自身の感覚と記録から探していくこと。

脳波サウンド研究所は音を通じて一人ひとりが望む状態になることを目指しています。毎日の一曲やあなたのためのサウンドトラックをそのための手がかりとして届けていきます。

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